空気銃には双眼鏡を!

双眼鏡

空気銃を持って猟に行くと必要になるのが双眼鏡・・・・
光学物は奥が深い・・・・

最初のは携帯性を重視

1代目は携帯性を重視。
コーワSV25-8
コーワのSV25-8という機種。なんだかアマゾンで特売してて3,000円しなかったと思う。
貧乏人ゆえに携帯性よりも価格重視だった気もするw
小さいがちょっと暗い。少し遠いところのカモだと良く分からないこともあった。「解像度が悪い」と表現するらしい。
現在は車に積みっぱなしで罠の見回りや野鳥観察に使用してる。

2台目は明るさと価格w

とにかく対物レンズが大きければ明るいのだろう。
と思って買ったのが2台目。
コーワYF30-6
またしてもコーワのYF30-6という機種。
機能と価格のバランスがいいって2チャンネルにも書いてあったw
しばらくこいつを使っていたが、猟友の「銃より高い双眼鏡」を覗かせてもらったら、安物はダメだと気が付く。
高価なものは肉眼より明るい」と気づく。気のせいだろうが。
そして欲しくなるw
こいつはくくり罠にイノシシがかかっていた際に、ヒヅメ部分だけでなく「キチンとスネまでくくり部分が上がっているか」の確認に使用できる。
イノシシは爪の先程度のかかり方だと、引きちぎって逃げていくことがある。
近寄ってからちぎられたら命にかかわるので、できるだけ遠くから確認するのが良い。

3代目はお高めの

ヤツの中古を某フリマアプリからw
Kenko
Kenkoのダハプリズム式のヤツ。8×32の倍率。
ダハ式はコンパクトにまとまってて素晴らしい。
こいつは視野も広く明るい。空気銃で 狙うこともある 80m先のカモの判別も余裕。
やはりこのクラスより上の物をお勧めしたい。
光学製品は値段に比例」説は伊達じゃなかった。

おまけというか怪しい製品というか・・・

いわゆるレーダー距離計。こいつで距離を測るのが王道だと思う。
距離計
みんな持ってるこれ。
これでもって距離を測定して、レチクルの調整やなんかで狙撃する訳だ。
便利。
で、さぼり症の私は某国からレンジファインダー付き双眼鏡を輸入。
スワロフスキーも販売しているが私の銃より高価。買える訳がない。
宝くじにでも当たったら考えるがw
そこで某サイトでセラーと交渉し、輸入したのが下の画像の物。
35,000円くらいだった。スワロフスキーのものとちょうど0が一個分違うw
これ一台で距離計も双眼鏡もばっちり!
と、持参するも・・・
でかい!
重い!
ちょっとやってもうたかもw
結局は「ちょっといい双眼鏡」と「レンジファインダー」がおススメ。

距離計付き双眼鏡
距離計付き双眼鏡。でかくて重い。

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